子供のころ母親が肩や首筋に「膏薬」を張っていたのを覚えている。和紙に黒い薬が塗ってあり、火であぶって柔らかくして張っていた。効果が無くなったのを見計らって一気にはがした。体毛が膏薬に張り付いてしまって痛いためである。
現代でも肩こりの対処法は、1.市販のはり薬、2.はり・きゅう・マッサージなど、3.市販のぬり薬・スプレー、4.病院と続いているそうである。
ドラッグストアーで買い求めたぬり薬が、我が家の常備薬になったのは大分以前のことだが、このぬり薬も本当に効くのだろうかと、効能書きを見直す回数が多くなってきた。
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