裁判員
いよいよ今年のカレンダーも残り1枚となった。そんな中、半年後に始まる裁判員制度に向け、裁判員の候補者となった人達に通知書が発送された。
裁判員制度は、これまでの裁判が専門的になり過ぎ、国民に理解されにくいものになってしまったため、直接国民が裁判に関わることにより司法への理解を深めてもらう趣旨で導入され、アメリカその他先進諸国でも行われている制度という。
裁判員候補に選ばれたとなれば、裁判員として職責を全うできるのか、他人を裁く権利が本当にあるのかなど、迷うことになるだろう。裁判員は70歳未満の条件があるので、ねずみもとらも裁判員になることはなく内心ホッとしているものの、反面いささか寂しい気もするのはあまのじゃくか。


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