空港開港
多くの問題点が指摘され、右往左往した静岡空港は間もなく開港する。開港間近になって発生した新型インフルエンザの流行は、この空港の前途を暗示したようにも見える。
「血税空港」と題する本が出版され、この本の広告が新聞にあった。広告には次のような文章が書かれている。「静岡空港では県がJALに対し70%もの搭乗率を保証し、年に何億円にも上る税金で補填しようとしている。関西国際空港をはじめ、全国99の空港のほとんどが火の車だ。その埋め合わせのため毎年5000億円もの税金が使われている。旅客需要のない地方に次々空港を建設し、国民の血税を無駄にする、そんな航空行政の呆れた実態を告発。」
とにかく6月4日には現実に動き出す。血税が無駄に使われることのないよう、県民が揃って富士山静岡空港を盛り上げていく必要があると思う。













最近のコメント