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2012-11-02

高齢者講習

我が国の台風シーズンは終わったけれども、アメリカではサンディ(カテゴリー1)が上陸、ニューヨークに大きな被害をもたらした。死者は100人近く、被害総額は日本円で4兆円に達したといわれる。カテゴリー5の猛烈なハリケーンがフロリダに上陸したのは、05年8月25日のことだ。2個のハリケーンを対比しアメリカの広さを感じた。

さて、今日は高齢者講習を受けた。間もなくやってくる誕生日には、免許証の更新をしなければならない。更新に際し「講習予備検査」と「高齢者講習」が義務付けられているためだ。

認知症のテストは、4個の絵が描いてある4枚のパネルを順番に見て絵を記憶、数分後に何が描いてあったか答えるもの。最近は記憶力が全く弱いので真剣に取り組んだけれども、やはり難しかった。次はモニターによる運転、つまり運転適性診断。左右に障害のある道で、黄色い服を着た子供が現れたらブレーキを踏み、横断歩行者が現れたらアクセルを緩め、2輪車が走ってきたときはそのまま運転するというもの。

子供が出てきたのでブレーキを踏んだが結果は×、反応が遅く子供が車道に入ってしまっていたという訳。左右の障害物には乗り上げるし、テストは0点。何とか「高齢者講習終了証明書」を貰って帰宅した。

そんな状態で他人の運転をとやかく言う資格はないが、テストコースの実車運転でたまたま見かけた車の走行は、危険極まりないもの。こうした車が常に街を走っているのだから、これまで以上にこちらが注意しなければと肝に銘じた。

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