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2012-11-26

伸びる若手

大相撲九州場所は、白鵬が23回目の優勝を決めて千秋楽となった。横綱・大関陣の内、今場所も「9-6」が3人である。巨漢把瑠都は残念ながら大関を陥落した。

ウインタースポーツシーズンとなった。仙台で行われたフィギアスケートNHK杯では、18歳の羽生結弦が最高得点をマークして優勝。

ノルウエーのリレハンメルで行われたスキージャンプでは、16歳の高梨沙羅が2回目に98mを飛び、1回目で首位となっていたライバルのヘンドリクソン(アメリカ)に逆転優勝した。

羽生にしろ高梨にしろ、彼らの名前『結弦』・『沙羅』は現代流のものだし、パソコンでは1回の変換では出てこないことが多い。こうした若者たちが台頭してくるのは、頼もしく嬉しいことだ。

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