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2012-11-21

ねずみ算

“ねずみととらの家”の主として、ねずみに関する事柄は何かと気になる。「ねずみが一定の期間をおいて親も子も同時に子を生んでふえていくように、急速にふえていく数の計算法。また、そのようにふえていくことのたとえ。」 「鼠算」を国語辞典はこのように説明している。

数学の歴史を解説した本には次のように書いてある。

寛永年間(1627年)に著されたもので、江戸時代を通じて初等数学の教科書として使われた「塵劫記」には、 『ねずみ算:正月にねずみ、父母いでて、子を十二ひきうむ、親ともに十四ひきに成也。此のねずみ二月には子もまた子を十二ずつうむゆえに、親ともに九十八ひきに成。かくのごとく、月の一度ずつ、子も親も、まごもひまごも月々に十二ひきずつうむとき、十二月の間になにほどに成ぞといふときに、276億8257万4402(算用数字に変換した)ひき。』 

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