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2012-11-03

狂わない時計

昨夜は一晩中頭が重く寝苦しい夜であった。日中、高齢者講習会でおかしな絵を無理やり詰め込んだせいかもしれない。こんな夜は早く明ければいいと思うけれど、そうは行かない。

外国人が日本に来て驚くこととして、ウオッシュレットや列車ダイヤの正確な運行などがあげられる。後期高齢者の仲間入りをして気短になり、長い赤信号や少し遅れの電車にイライラしたりする一方、時計が1分や2分狂っていても、生活に支障はないだろうと身勝手だ。けれども、1秒の違いも許されない世界・分野もあるようだ。

時間や長さなどの国際標準を決める国際会議で、「1秒」を定義する新たな時計の有力な候補に、日本の技術陣が開発した原子時計「イッテルビウム光格子時計」が選ばれたという。この時計は理論上では、宇宙誕生から現在まで約137億年間動かしても、1秒も狂わず時を刻むそうだ。何のためにこんな時計が必要なのだろうと思うだけだ。

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