2009-04-01

小沢代表

民主党の小沢代表は、西松建設からの献金問題に関して、説明責任を果たしたとして党代表に留まることを発表した。新聞各社は、「身を引くべきだ」と社説などで主張し、マスコミの世論調査でも約70%が代表の交代を求めている。

評論家の立花隆氏は次のように述べている。 この問題は、何よりもまず小沢の個人的問題なのだから、「党に迷惑をかけない」を第1の行動の原則にすべきである。やるべきことははっきりしている。万人の納得のいく説明をいますぐするか、党を離れて、個人としての裁判闘争をつづけるかである。

自民党から続投を望まれるようでは先が見えている。早期に退陣すべきだ。

2009-03-08

返金

藤井孝男・尾身幸次・森喜朗・加納時男・山口俊一・・・・・・・現職衆議院議員や県知事の名がずらりと並ぶ。西松建設から何らかの方法で献金を受けた人たちである。

この問題が表面化してからこれらの人の多くが、「法に基づいて適正に処理しているので問題はないが、社会通念上変換する」として、資金の返却を表明している。

新聞の見出しには、「縁切り 急ぐ」とあった。「みんなで渡れば怖くない」とばかりに、黒い蜜に群がったものの、表面に出てしまったため返却を急いでいるようにしか見えない。

ここでまた妙なことに、献金団体が解散してしまったため、どこに返せばいいのか規定がないので分からないらしい。

法的には全く問題がないというが、選挙民から見れば明らかに不当な献金に見える。従って、当然法の改正が必要だと思う。

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