裏庭に植えてある夜香木が開花し、夜になると芳香を放っている。
ご覧のように白いラッパ状の小さな花で、視覚に訴えて虫を誘うような花ではない。夜になって放つ匂いは、当然虫達を誘うものなのだろうが、暗闇の中でこの匂いに魅せられて寄ってくるのは、どんな虫達なのだろうか。
西インド諸島の原産で、寒さには弱いが挿し木で直ぐ根がつき、育てることが出来る。庭の片隅か鉢で育ててみては如何ですか。
夜香木はナス科の植物だそうだが、素人判断ではナス科には見えない。以前、夜香木とイエライシャン(夜来香)は同じものと思っていたが、イエライシャンはガガイモ科の別の植物であることを知った。
詳しくは次のURLなどを参考にしてください。http://www.engeinavi.jp/db/view/link/191.html
朝から蒸し暑い曇り空、いつもより少し早めに起床し収穫に出かける。 畑仲間のKさんは毎朝ウオーキングをしていて、今日も畑の脇を通り、いつもどおりの挨拶を交わして、いつものように出かけていった。
今朝は13種類を収穫。(ハリハリ菜・レタス・サラダ菜・キュウリ・トマト・ピーマン・ししとう・青しそ・紫しそ・エンドウマメ・えだまめ・かぼちゃ・とうもろこし)
ハリハリ菜はKさんから苗をいただき育てたもので初収穫、トマトは丁度最盛期、かぼちゃは2個しか実がつかず最後の1個、去年も失敗したがなかなかうまく行かない。かぼちゃ栽培のこつを教えていただきたいと思っている。毎朝仲間に加わるナスとオクラは今朝は収穫なし。明日はゴーヤが収穫できそうだ。
野菜作りでは、2年続けて同じ野菜を栽培してはいけないとか、種を蒔く何日か前までに畑を耕しておきなさいとか、受粉して○○日後頃が丁度収穫時期ですよとか、移植後○日位で追肥を施すとか、といった具合に作業の記録をとっておいたほうが便利なことが多い。
そこで添付したファイルのような「作付け状況」を作成した。現在どんな野菜が育っているかお分かりいただけると思う。
すっかりご無沙汰してしまいました。
これまでの約1年間、腰の痛みに耐えながらもいつものとおり畑に通い、毎日パソコンに向かい読みもしないメールマガジンを開き、時には旅行を楽しみ、某大臣の筋の通らない発言に憤慨しながらも、季節ごとに変わり行く花々に囲まれた恵まれた流れでした。
自分の好きな沢山食べたい野菜には熱が入るようで、作付面積が広くなり施肥量なども多くなってしまう。収穫の最盛期に入ったエンドウマメ(モロッコ)がその例で、毎日とても食べきれない量の収穫があり、隣近所に配って食べていただいている。今年はナスやトマトも順調で、間もなくそれらも台所に溢れることになるのではないだろうか。
今朝の畑の様子です。
左:収穫前のキュウリ 右:最盛期に入ったエンドウマメ
赤く完熟するのが楽しみなトマト
毎朝数個を収穫しているナス
ナス・きゅうり共2本ずつ、接木苗を買ってきて植えた。つい先日まで、我が家の3度の食事には、ナスときゅうりが必ず姿を現したものである。二人きりではとても食べきれず、ご近所の皆さんに助けていただいたこともあったが、この暑さとともに収穫は終わった。ナスは枝を切り詰め、根もスコップで切って秋茄子を採る準備を終える。
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