2012-11-01

11月の菜園

毎年同じことをしているはずなのに、野菜の育ち方はその都度違う。丹精している積りでも思い通りには行かないし、隣の畑の出来映えがすこぶる良く見える。

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食卓にも少しずつ登るようになったコカブ

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まずまずの育ち ハクサイ  苗は友人からいただいたもの

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ダイコン 旅行に出かける前に種を蒔き、発芽したので安心して旅行に出たが、帰って見ると丸坊主になっていた 蒔き直して漸くこれまでに

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昨日植え付けたタマネギ

今日もいつもの時間にウオーキングに出かけた。公園入口の様子がいつもと違う。近づいてみると、歩行者の交通事故を防止するため、「反射材を身に付けてウオーキングをしよう」というキャンペーンであった。反射材のタスキを貰い、肩にかけて蓮華寺池を1周し帰宅した。家に戻ったのは丁度5時であったけれど、反射材が必要な夕暮れであった。明日からはタスキをかけて出かけよう。

2011-10-10

ダイコン

「おいしい野菜づくりの裏ワザ」なる本を借りる。これまでは、春野菜も秋野菜も、葉物も実物もただいっしょくたに、見よう見まねで、畑に落ち葉を入れて耕して、種をまいて水やりをして、化成肥料を施して・・・・・と、ほとんど同じやり方で作ってきた。そして失敗しては来年こそと意気込んでいた。

いま、秋はダイコンの季節である。ダイコン作りの目標は、「側根が等間隔に並んでいて、表皮にツヤがあり、まっすぐに伸びていること」とある。今年もこれまでと同じように9月17日に播種して、順調に育っているように見えるが、作業内容は本にある作り方のポイントとは、大分隔たりがあることが分かった。

野菜作りのコツは、有機質に富み水はけのよい土づくりと、連作を避けることが基本と思い込んでいた。しかしダイコンは、肥料分の少ない荒地でもよく育つし、連作すると生育が旺盛になり、甘味が増すと書いてある。専門家の技を学習しながら、野菜に対応しなければと反省する。

2018年9月
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