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<title>ねずみととらの家</title>
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<title>くしゃみ</title>
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<description>題名はもちろん内容も全くあやふやだが、意地悪な客が寄席の最前列で唐辛子を燃やした...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;題名はもちろん内容も全くあやふやだが、意地悪な客が寄席の最前列で唐辛子を燃やしたので、噺家のくしゃみがが止まらなくなる落語を思い出す。夕食後、以前からとらが乾燥させておいたミカンの皮や、唐辛子、ゴマなどをミキサーで粉にし、明日の年越しそば用の薬味を作りながらのことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;薬味など作ったのは初めてだが、人間年をとってくると暇を持て余し、突拍子もないことを考える習性があるようだ。出来上がったものを試食してみたら、とにかく辛い。唐辛子の割合が多すぎたようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;味しおの空きびんに詰めたが、出口の穴が結構大きいから、かけすぎないよう注意しなければならない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>四季咲き</dc:creator>
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<title>エンドレス</title>
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<description>晴天に恵まれ家内外の掃除が続く。掃除の進行状況からすると大掃除とは言い難いが、こ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;晴天に恵まれ家内外の掃除が続く。掃除の進行状況からすると大掃除とは言い難いが、これまで何年間も手が届かなかった部分も掃除しているのだから、やはり大掃除といえるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;居間の本棚の上に埃が溜まっているので、掃除を始める。側らのカーテンレールのネジが緩んでガクガク動くので、ネジを締めながら天井を見ると、天井のクロスに、新築当時クロス屋さんが付けた手の跡が浮き出している。物置から脚立を持ち出して天井を拭く。天井に取り付けた照明器具の埃が気になる。何年か前に壁に打った釘に、ゴム手袋が引っかかって破れる。ペンチで釘を抜き、ついでに画鋲も取り除く。ようやく絨緞に掃除機をかける。・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく３０数年経過した部屋は、汚れが目立ち、次から次へ仕事が続く。少し疲れを感じて、トイレに行きたくなった時が、本日の仕事の終了時である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>四季咲き</dc:creator>
<dc:date>2009-12-29T19:16:15+09:00</dc:date>
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<title>デモ再燃</title>
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<description>イランは、平和利用のためと説明してウラン濃縮装置の増設を進め、欧米と激しく対立し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;イランは、平和利用のためと説明してウラン濃縮装置の増設を進め、欧米と激しく対立している。そのイラン国内が再び焦げ臭くなってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２０日死亡した改革派の指導者、モンタゼリ師の死後７日に当たる追悼の日に、アフマディネジャド政権を批判する勢力が、反政府デモを再燃させたためだ。デモは、大統領選挙で不満を爆発させた若者達に、モンタゼリ師を支持する人々が加わり、全国に広がっているという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夕刊には、燃え盛る２輪車と、一人の若者のカラー写真が掲載され、「テヘランで２７日、警察の自動２輪車に火をつけ、Ｖサインを掲げた反政府デモの参加者」との説明文があった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんのような国情では、大統領が如何に平和利用だと大声をあげても、信用はされないだろう。残念だがイラン観光はいよいよ難しくなってしまうのだろうか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>四季咲き</dc:creator>
<dc:date>2009-12-28T20:16:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://1432-hzd.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6dff.html">
<title>借金</title>
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<description>来年度我が家の家計はどうなるだろうか。働き者の夫と、やりくり上手な妻が協議に協議...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;来年度我が家の家計はどうなるだろうか。働き者の夫と、やりくり上手な妻が協議に協議を重ね、予算を決めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年度はどう切りつめても、９２３万円は必要だ。しかし、虎の子のへそくりをつぎ込み、残業しても、収入は４８０万円しか見込めない。仕方がない不足分４４３万円は借金しよう。これで来年度末の借金は、６３７０万円になってしまう。ああどうしよう！金を貸してくれる人がいるかしら？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年度国の予算を、一般家庭の家計に置き換えると、こんなことになるのではないだろうか。このように借金の多い家庭（国）が存在すること自体が不思議だし、普通なら新たな借金は不可能で、破算を覚悟しなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回だけは何とか用立てしましょう。しかし、金利を少し上げてください、ということで借金はできたとしても、利息の負担が増え、ついには破綻に追い込まれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;待っているのは増税だ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>四季咲き</dc:creator>
<dc:date>2009-12-27T20:34:39+09:00</dc:date>
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<title>今年はいい年？</title>
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<description>今年は、いい年だったかどうかを、５９３０人に尋ねたところ、「はい」が５４％、「い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年は、いい年だったかどうかを、５９３０人に尋ねたところ、「はい」が５４％、「いいえ」が４６％であったという。この数値を見て本当だろうかと疑った。自身のことはさておき、不景気や失業、凶悪事件、災害など良いところは全くなかったのに、５４％もの人が「いい年であった」と答えているからである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この調査の解説記事でも、暗澹たる２００９年を振り返って、「いい年だった」と判断できる人が、過半数もいたのは意外だった。あきらめや断念が、いい年の回答につながったのではないかと書いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、来年は今年よりよくなると６２％の人が答えている。とにかく今年は最低なのだから、来年はもっと良くなるはずだと期待をこめて答えているのだろう。今年以上に悪くなったら本当に困るのだから。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>四季咲き</dc:creator>
<dc:date>2009-12-26T20:11:01+09:00</dc:date>
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<title>ＩＳＳ観察</title>
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<description>６時過ぎ、少し薄雲があったが、これなら見えると確信を持って表に出る。近くに街灯が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;６時過ぎ、少し薄雲があったが、これなら見えると確信を持って表に出る。近くに街灯がいくつかあり、空を見上げても見にくいので、街灯の少ない図書館の駐車場に急いだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おおよその見当はついたが、どの辺を通過するか分からないので、方角を変えながら見上げること２～３分、北西の空にそれらしい点を見つける。見る間に金色の点となりＩＳＳと確認できた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過日眺めたふたご座流星群の流星よりはずっとゆっくり、しかし飛行機よりはずっと速いスピードで、伊豆半島の方角に消えていった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感動を抑え家に入りラジオのスイッチを入れる。ラジオあさ１番を放送中で、ＩＳＳを見た人たちからのメールやファックスを、アナウンサーが紹介していた。今朝は条件がよく多くの人が空を仰いだようだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>四季咲き</dc:creator>
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<title>ＩＳＳ　２</title>
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<description>宇宙航空研究開発機構の発表によると、明日の朝は、東北地方から中部地方にかけての地...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;宇宙航空研究開発機構の発表によると、明日の朝は、東北地方から中部地方にかけての地域から、新たに野口さんが住人となったＩＳＳが見えるという。佐渡ヶ島上空方面から東京の上空方向に飛ぶ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は午後から雲が出てしまい、明朝の空模様が気がかりだが、これまでＩＳＳの飛行を見たことがないので是非見たいと思っている。窓から覗いてみると、月が顔を出しているから期待していいだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;野口さんは今回ロシアの宇宙船ソユーズで旅に出た。ソユーズはアメリカのシャトルに比べ、打ち上げ費用が１/２０と非常に安いという。ソユーズは１９５０年代に開発され、基本的技術を当時のまま受け継ぎ、これまでに１７５０回ほど打ち上げられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;simple is best の見本のようなもので、ローテクかつシンプルな技術が安価・安全を生んでいるという。素晴らしいことだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>四季咲き</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T20:31:13+09:00</dc:date>
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<title>袖の下</title>
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<description>広辞苑によると「内緒で物をもらい、または贈ること。賄賂」とある。「袖の下やらぬと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;広辞苑によると「内緒で物をもらい、または贈ること。賄賂」とある。「袖の下やらぬとばばあ長座する」と古川柳。いつの世にも、どこの世界にも、公の仕事があるところには、ワイロがまかり通っているようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニューデリー特派員の報告によると、インドでは３カ月ごとに車の排ガチェックを受けることになっている。日本車の新車は、このチェックに引っかかる筈がないのに、記者の新車は毎回必ずアウトになる。その度に記者は「お小遣い」を払ってＯＫのサインを貰うのだそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすが我が国ではこのような行為はないと思う。しかし最も潔白でなければならないはずの、選ばれた先生方の中で、とてつもない額の疑惑が、頻繁に起きている。インド社会を笑うわけにはいかない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>四季咲き</dc:creator>
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<title>テレビ・ラジオ</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;我が国の家庭を、テレビ派・ラジオ派に分けた場合、どんな比率になるだろうか？　独断と偏見で推定すれば、９０％がテレビ派ではなかろうか。ウオーキングに出かけると、ラジオ持参で歩いている人を見かける。自宅ではテレビを、外出時はラジオを愛用しているのだろう。ねずみととらの家は完全にラジオ派で、テレビは全くというほど見ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日、紅白で歌われる曲が発表されたけれども、全く聞いたこともない曲ばかりである。というのも、テレビを見ないこと、ラジオでも歌番組を聞かないことが原因である。そんなことから、紅白を見ようとの意欲もわかないし、アナログからデジタルに変わろうが、関係のないことに思われた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近の寒波で体の動きが鈍くなり、テレビの前に座ることが多くなりそうだし、デジタルが欲しくなるのではと思うようになった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>四季咲き</dc:creator>
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<title>仲間</title>
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<description>干支であるネズミの話題や記事は、何かと気になる。森に住むネズミにとって、どんぐり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;干支であるネズミの話題や記事は、何かと気になる。森に住むネズミにとって、どんぐりは貴重な食べ物であり、樹木にとってネズミは、繁殖の重要な担い手に違いない。長年のアカネズミの研究で、ネズミとどんぐりの関係は、見かけほど簡単でないことが判明したという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、体に害のあるタンニンが多量に含まれるどんぐりを、ネズミはどんぐりが落ち始めたころから少しずつ食べて、徐々に体をならし、無害化しながら餌にしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トチの実は毒性の強いサポニンを多く含んでいるが、ネズミにとってはご馳走で、年ごとの豊作・不作が少ないので貴重な存在である。しかし、本当にネズミが好きなのはブナの実であり、ブナの実が落ちるようになると、トチの実は振り向きもされなくなるそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネズミが地中に蓄え、忘れられた木の実が、森ではやがて芽を出すけれども、くだらない小ものを、せっせと集めては物置や押し入れにやたらに突っ込み、挙げ句の果てに捨てるような愚を繰り返す我が家では、芽を出すものは少ない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>四季咲き</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T20:14:31+09:00</dc:date>
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